新潟第一法律事務所スタッフブログ

カサブランカ

 │ 長岡事務所 

2週間くらい前に、依頼者の方がカサブランカ(ユリ)を持ってきて下さいました。

 

まだすべてつぼみの状態でしたが、たくさんのつぼみをつけ、葉も青々として立派な花でした。おそらくご自宅で育てたものを持ってきて下さったと思います。

 

さっそく花瓶に生け、事務所の受付前に飾りました。

 

カサブランカの開花時期は7月から8月らしいので、この時期にはめずらしいですね。

 

事務所内は暖かかったこともあり、すべてのつぼみが大輪の花を咲かせました。

 

所内はカサブランカのいい香りがして、忙しく動き回っているときも、ふと目にとまり、気持ちが穏やかになりました。


きっと、色々悩みを抱えて相談にいらっしゃった方々も、そう感じてくれたのではないかと思います。

 

普段、事務所は殺風景になりがちなので、生花等生きているものを飾るのはいいなぁと改めて思いました。
 

満開の時期に写真を取り損ねてしまいましたので、実物の写真はないです<(_ _)>スイマセン

 

 

【投稿者:本間】

総合生協フェスタ

 │ 燕三条事務所 

11月18日(日)に新潟市産業振興センターで総合生協フェスタが行われました。

 

 

  
 

2年前に引き続き当事務所も出展したため、様子を見に行ってきました。

 

法律相談を行ったり、法律クイズを出したりして、盛り上がっていました。

 

結構、たくさんのお客さんが来てくださって
   
   
 

 

生協だけに盛況

   
   
 

 

に終わったようです!

 

↑ ベタなおやじギャグ♪

 

来てくださった方、ありがとうございました。

 

そして私は、会場で偶然出会った ”新潟のゆるキャラ”『レルヒ』さんと満面の笑みで写真を撮って、有意義な一日を過ごしました☆

 

 

 

 

 【投稿者:宮川】

 

そうだ,京都へ行こう

 │ 新発田事務所 

ありがちなタイトルですが,先週,京都へ行ってきました。

 

紅葉は残念ながら見頃とは言えませんでしたが,やはり京都の有名な観光スポットは,見応えがあり,片道6時間半かけてでも行ったかいがありました。

 

 

<銀閣寺>        

    
 

京都へ行くのは今回で3回目ですが,前回行ってから10年以上経っているため,とても新鮮でした。

10年前の旅行は,JRの「青春18きっぷ(※5日間 普通列車に乗り放題の切符です。)」を利用し,男9人で宿泊は漫画喫茶か野宿という壮絶な旅行でした。

関西方面を5日間巡る旅行の最終日が京都だったため,疲労もピークに達しており,清水寺と祇園を歩いている舞妓さんくらいしか記憶にありません。途中,疲労で動けなくなり,鴨川のほとりで仮眠した思い出が・・・。懐かしいですが,二度とやろうとは思いません。

 

 

 

 

なお,今回の旅行では,個人的には「二条城」が見応えがありました。見応えがありすぎて,二条城の写真は取り忘れました(笑)

 

次はもう少し時間を取って,いろいろな場所をゆっくりと散策してみたいと思います。

 

<伏見稲荷大社>   

 
  

【投稿者:佐藤(剛)】  

 

光陰矢のごとし

 │ 新発田事務所 

先日,誕生日を迎え28歳になりました。

ついこの前まで20代前半だったはずが,気づけばアラサーです。

年齢を重ねるにつれ,時間の経過が早く,一年があっという間に感じます。

 

そこで「なぜ年を取ると時間の経過が早く感じるか」について調べてみましたのでいくつかご紹介したいと思います。

 

まず,フランスの哲学者ポール・ジャネの「ジャネの法則」によると,生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)そうです。具体的には30歳の人にとっての1年は人生の30分の1に,10歳の人にとっての1年は人生の10分の1になるため,同じ1日でも10歳の人が感じる1日は30歳の人の3日分に相当するということらしいです。これに従うと,今の私は14歳の時の倍の早さで時間が経っているように感じているということになります。

 

次に,心拍数が関係しているという説もあります。心拍数が高い子どもは行動のテンポが早く,1日を長く感じますが,年を取るにつれ,心拍数も低下し,行動のテンポも遅くなるため,時間経過が早く感じるようになるのだそうです。

 

最後に,脳の情報処理の仕組みによる説です。人間の脳は受け取った様々な情報を処理していて,既知の情報の処理にはそれほど時間はかからず,新しい情報の処理には時間がかかるため,時間が長く感じられるそうです。つまり,年を取って知識や経験が増え,新しい情報が少なくなると,時間が経つのが早く感じるというわけです。

 

どの説もそれなりに信憑性がありそうですが,これらの説は,あくまで相対的な体感時間の話であって,時間の長さは絶対で有限です。実際の時間が増えたり減ったりするわけではないので,時間を無駄にすることがないよう,1日1日を有意義に過ごしたいと思います。

 

【投稿者:酒井】

冬支度

 │ 上越事務所 

いよいよ秋も深まって参りました。

 

ここ上越では、二週間ほど前に「妙高山初冠雪」の便りがあって以来、冬の訪れを告げる話題をたびたび聞くようになりました。 
 

日当たりがよいうえ、諸般の事情により窓を開けっ放しにできない上越事務所では、つい先日までこっそり冷房を入れていたこともあり、「まさか~」と思っていましたが、窓から見える遠くの山々には、確かにしっかり雪が積もっております。さすが2000メートル超級の山は違いますね。

 
しかもここ数日は平地でもどんどん気温が下がってきており、寒暖の差による体調管理にはますます注意が必要です。

 
体調管理といえば、冷え対策や風邪の予防には、三つの首を温めるとよいとよく聞きます。 

「三つの首」とは、首、手首、足首のことですが、この部分には太い血管が多く、しかもそれらが体の表面近くにあるため、ここを温めることで、温まった血液が体内を巡り、体全体が温まるのだそうです。
逆に、ここを冷やすことで血行が悪くなり、冷えや肩こりなどが生じやすいとのこと。確かに襟元が寒いだけで、体だけじゃなく心まで寒々としてきます (;_;) 

そこで、まずは首から温めるべく、先日マフラーを編みあげました。これで冷え対策第1弾はバッチリです。     
    

 

 
例年は編みかけのままうやむやにし、結局そのまま春を迎える私ですが、今年は雪深い上越市で過ごす初めての冬ということもあり、若干気合いが入っています(今のところ)。  

本格的な寒さがやって来る前に、次は手袋にチャレンジしようと思う今日この頃です。  

どうか皆様も風邪など引かれませんようにm(_ _)m

  

【投稿者:皆川】

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