新潟第一法律事務所スタッフブログ

職場環境美化

 │ 新潟事務所 

 先日、新潟事務所では執務スペースの一斉清掃を行いました。
 
 去年の10月には改装工事をしたばかりですが、日々の忙しさを理由に片付けをする時間もなかなか作れず、いつの間にか事件の記録や書籍類が整理整頓されずにいたりして・・・。
 

   たぶん何かを探すのにも時間がかかっていたのではないでしょうか。
 

 当日は、外部の研修等参加のためほとんどの弁護士が不在でしたので、事務局は午前中は通常業務を行い、午後から記録の整理や書棚等の埃とりを半日がかりで行いました。
 
 おかげで全体的にかなり片付きました。
 
 身の回りがスッキリし、気持ちもリフレッシュできたのではないかと思います。
 
 その後は、おいしいスイーツまたはおいしいお酒をいただき作業の疲れを労いました(私は、スイーツをいただきましたが、甘いケーキで疲れも吹き飛びました!飲み会組ももちろん大盛り上がりだったと思います。)

 

 日々の清掃では行き届かない部分の清掃を、こうして半年に一度でも時間を作って一斉に行うのは良いことだと思います。
 
 快適な職場環境と美しい店舗環境をつくることで、働く私たちもご来所いただく皆様方もプラスのイメージを感じることができるはずです。
 
 今後も職場環境美化に努めていきたいですね。

 

【投稿者:馬場】

野球観戦

 │ 長岡事務所 

  先日、札幌ドームに野球観戦に行ってきました。私は、ここ数年プロ野球が好きで、テレビ中継はよく見ていますが、札幌ドームに行くのは、今回が初めてでした。球場の周りは北海道だけあって緑に囲まれていて、また、比較的新しいこともあってとてもきれいで、全体的にゆったりとした雰囲気でした。
 
  今回観戦したのは、日本ハムVS楽天戦だったので、二刀流の大谷選手を見れることを期待して、事前に先発投手のローテーションをチェックし、ローテーションからすると、当日は、大谷選手かもと勝手に予想していましたが、予想はあっさり外れ、また打席にも立たなかったので、結局、大谷選手を見ることはできませんでした。この日の先発は、日本ハムは中村投手で、楽天は松井裕樹投手でした。(因みに、翌日の先発投手が大谷選手でした。)ただ、今季限りで引退を表明した稲葉選手が代打で出場してくれたときは、なんともいえない感動でした。試合は、シーソーゲームの後、楽天が勝ちました。

 

 
 プロ野球のシーズンも終盤となりましたが、残りのシーズンを思う存分楽しみたいです。
 
 

 

【投稿者:矢野】

読書の秋

 │ 新潟事務所 

 お盆休みもありましたので、休日を有意義に過ごせたらと、ふと読書を思い立ちました。
 
 父が本好きでしたので、家の中には(物置の中にも)大量の文庫本があるのですが、ボクは小さい頃からもっぱら漫画本派でしたので、ほとんど「読書」をしたことがありません。

 
 覚えている限りでは、ヘルマン・ヘッセの「車輪の下に」を読んで、登場する主人公に自分を重ねてみたり(笑)、中里介山の長編時代小説「大菩薩峠」文庫本全20巻を何も知らず最後まで読み進めたところ、未完(作者の死)のため結末が分からないとゆー悲しい思い出があります。
 
 今回は、1,2年前に購入後、そのまま放置していた「さよならドビュッシー」を読んでみました。

 映画化もされていたようですが、ボクはジャンルもストーリーも全く分からないまま読み始めたところ、これが面白い。

 
 それに続いて、「おやすみラフマニノフ」、「いつまでもショパン」、「要介護探偵の事件簿」まで、中山七里という小説家の「岬洋介シリーズ」を読みきってしまいました。
 
 各作品は、主人公も舞台も(国も)違うなか、ピアニスト岬洋介だけはどの作品にも「脇役」として登場し、最後に「眠りの小五郎」になります。作品ごとの繋がりもあり、そういった要素が非常に面白く、平日も夜中まで読んだりなんかしていたら、立て続けに遅刻しました。

 

 すみません…

 

【投稿者:森】

妙高サマージャンプ大会

 │ 上越事務所 

8月31日に開催された、第14回妙高サマージャンプ大会を見に行ってきました。

オリンピックで活躍した選手たちが参加するとあって、会場は大勢の観客が詰めかけていました。

 

斯く言う私も、生でジャンプ競技を観戦するのは今回が初めて。ジャンプ台を見るのも初めてでした。

 

会場に向かう道中、遠い山肌に細長いなにか(イメージ的にはセメント工場の滑り台みたいな部分のすごく急なもののような感じ)が見え、あれはなんだろうと思っていたら、同行者の「ジャンプ台見えたね」の一言に、「?!」と衝撃を受けました。

ほぼ直角くらいの傾斜に見えるんです。あんなところを人が滑るとは…。

 

いざ、会場に到着して真下から見上げると、遠くから見たよりは緩やかに見えるものの、高い!そして遠い!スタート地点にいる選手は豆粒くらいにしか見えません。

 

妙高にあるジャンプ台は、ミディアムヒルと、今回競技が行われたノーマルヒルの2つです。ノーマルヒルでそのくらいですから、ラージヒルにもなると点くらいにしか見えないのかもしれません。さらに、海外には、ノーマルヒルよりも更に高いフライングヒルなどというものもあるらしく、想像しただけで恐ろしいです…。

 

そんなところからすごいスピードで滑り降りてきて空中に飛び出す選手たち――私が立っていた場所は後ろの方でしたが、迫力がありました。

 

試合の方はというと、100m超えジャンプなどのビッグジャンプが飛び出し、会場からどよめきが起こっていました。また、地元出身選手の登場に、大いに盛り上がっていました。

 

スキーのシーズンはまだ少し先ですが、今年も、新潟の選手、日本の選手の活躍が楽しみです。

 

 

【投稿者:佐藤(友)】

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