新潟第一法律事務所スタッフブログ

津南のひまわり畑

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夏に咲く花といえば「ひまわり」ですね。

そして、新潟県内のひまわりの名所といえば、津南ひまわり広場です!

 

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先日、休日を利用して津南ひまわり広場を訪れました。

ちょうど見ごろで、満開のひまわりたちを見ることができました。

 

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自分よりも背の高いひまわりたちに囲まれながら、ひまわり畑を散策する「ひまわり迷路」にも、足を踏み入れました。

 

ひまわりの特徴といえば、太陽を追いかけるようにして花を咲かせることですね。

しかし、成長しきったひまわりは決まった方向を向いたまま動かなくなるそうです。

したがって、必ずしもひまわりが同じ方向を向いているとは限らないということになります。

 

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入ってから出てくるまで、10~20分程かかるため、日差しが暑い中での散策は、かなり体力を使いました。

 

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※無事迷路から抜け出すことができました。

 

空気も澄んでおり、とてもリフレッシュできました。

 

ひまわりは「元気印」といった印象がありますが、黄色というハイカラーな色からなのか、それとも澄んだ空気の影響なのか、自然と力が湧いてきました。

 

津南ひまわり広場は、8月20日まで開園しており、開園中は露店も多く出ています。

 

筆者は人参ジェラートと枝豆ジェラートをダブルで注文いたしました。

この日は35度を超える猛暑日だったため、暑い中でのこのジェラートは身体に浸みわたりました。

 

新潟の夏は短いですが、この夏のお出かけスポットとしてひまわり広場はいかがでしょうか?

 

日差しが強く 暑い日々が続いておりますので、お出かけの際は、熱中症にならないようくれぐれもお気を付けください。

 

【投稿:崎】

戦争と戸籍

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この時期になると、新聞やテレビ等、戦争にまつわる話題が増えますね。
私の身近な人では、祖父と伯父が戦後シベリアに抑留されました。
幸いにも2人とも生きて帰国し(帰国まで相当時間がかかったそうですが)、米寿の頃まで長生きすることができました。
子供の頃から「シベリアの生活ってどんなだったのかな?聞いてみたいな」という思いと、「絶対辛かったはずだから、聞いたらいけない」という思いがせめぎあい、結果、直接話を聞くことはできずじまいでした。
その中で私がその事実の一端に触れることができたこととしては…
祖父はシベリアで一緒に苦しい経験をした仲間のことを「シベリア仲間」と呼んでおり、亡くなるまで交流が続いていたようです。
旅行のおみやげをくれる時には、「シベリア仲間と行ってきたよ」と言って渡してくれました。
伯父に関しては、それこそ私が社会人になってからですが、ロシア語を話すことができる、ということを知り、びっくりしてどうして話せるのかを聞いたところ、「生きるのに必死だったからね」という答えが返ってきました。

 

話を聞くよい機会だったのかもしれませんが、「不毛地帯」(山崎豊子著)のシベリアでの拷問シーンが蘇り、この話題を続けることができませんでした。

 

さて、法律事務所で仕事をしていると、「戸籍」を集める機会がよくあります。
特に相続の案件に関しては、過去にさかのぼって戸籍を集めることも多々あるため、私にとっては祖父母以上の年代の戸籍を集めることも珍しくありません。
過去に一度だけですが、「昭和●年●月●日頃、〇〇沖で戦死」という記載を見たことがあります。
何とも言えない気持ちになり、しばらく凝視していたことを今でも覚えています。
これから先の未来において、新たに同じような記載をされる方が増えることがないよう、願うばかりです。

 

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2013年広島旅行での1枚です。

 

【投稿:阿】

長岡花火レポート~今年も長岡花火が開催されました!~

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8月2日、新潟県内ではようやく梅雨明けが発表されました。

最近晴れの日が続いていたので、もう梅雨明けしたものと思っていた方も多いのではないでしょうか。

 

そんな梅雨明けの一報が届いた8月2日、例年どおり長岡花火が開催されました!

新潟の夏といえば長岡花火、ですよね。

 

そう言う筆者は、新潟を長く離れていたこともあり、これまで一度も長岡花火を観覧したことがありませんでした。

しかし今年、当事務所の長岡事務所が長岡花火のスポンサーであることから、幸運にも長岡花火観覧の機会が巡ってまりました!

 

今回は長岡花火レポートということで、長岡花火に参加できなかった方にもその迫力と魅力をお伝えできればと思います。

 

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ご存じの方も多いかと思いますが、 長岡花火は、空襲で亡くなられた方への慰霊の花火です。

「長岡花火」と聞くと、豪華絢爛な花火が夜空を彩るお祭り、といったイメージを描きがちですが、本来の目的は「慰霊と鎮魂」になります。

筆者も初めての長岡花火に心を躍らせる一方、夕暮れ時、長岡花火開催の背景を説明するアナウンスを聞いて、「これは慰霊祭なんだ」ということを強く実感いたしました。

 

空襲で亡くなられた方への慰霊の気持ち

復興に尽力された長岡の方々への感謝

恒久平和への祈り

この日美しい花火を届けるために、一生懸命花火をつくってくださった花火師さんへの感謝の気持ち

など、様々な想いを抱きながら、美しい花火を眺めておりました。

 

写真はその花火の数々です。

 

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三尺玉があがることで有名な長岡花火ですが、筆者が最も感動したのは、やはり「フェニックス」です。

 

フェニックス=不死鳥は、中越大震災の復興を祈願し打ち上げが始まり、今や長岡花火の一番の目玉となっております。

 

平原綾香さんのjupiterが流れる中で次々と打ち上げられる花火は大変美しく、圧倒されました。

写真ではなかなかお伝えできませんが、視界は全面夜空に上げられた花火で埋め尽くされ、カメラに収まりきらないほどのパノラマでした!

 

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長岡花火は本日8月3日も打ち上げられます。

 

みなさまもぜひ、長岡花火を見ながら、空襲で亡くなった方への慰霊や、平和への祈りを捧げてみてください。

参加される方は、夜は冷え込みますので、くれぐれもお風邪など召しませんよう、羽織ものをお持ちになってお出かけくださいね。

 

【投稿:崎】

 

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