
| 生年 出身地 最終学歴 弁護士登録 |
1954年 新潟県燕市 早稲田大学法学部卒業(国際公法専攻) 1981年 |
| 資格 | 弁護士(新潟県弁護士会所属) |
| 役職 | 新潟県弁護士会 会長(平成21年度)・同副会長(平成4年度) 新潟県弁護士会 常議員会 議長(平成22年度) |
| 刈羽柏崎原子力発電所設置許可処分取消訴訟(最高裁敗訴) 学生無年金障害者訴訟(新潟地裁勝訴・救済法制定) 粟島浦村選挙無効訴訟(最高裁勝訴) |
| 危険でない山登り、アムネスティ・インターナショナルの人権活動、ウォーキング、読書(何でも) |
「子どものためのやさしい法律ガイド」(考古堂書店刊-編集 弁護士法人新潟第一法律事務所)
宮沢賢治の有名な詩である「雨ニモマケズ」の一節に、「北ニケンクワヤソショウガアレバ」「ツマラナイカラヤメロトイヒ」という言葉が見える。賢治さんは東の病気の子どもを看病し、西の母親の稲束を背負い、南の瀕死の人に安心を与えた上で、最後に争いを止めようと呼びかける。
もし「ケンクワヤソショウ」をやらないで済めば止めた方がいいし、やっても意味がなければやらない方がいい。それでも、それをやるしか方法がなければ、いつか「もう止めましょう」「これで終わりましょう」と言えることをめざして、弁護士の仕事をやるしかない。お互いが人間であることを忘れないで
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