新潟第一法律事務所スタッフブログ

人生の終(しま)い方-前向きな終活のすすめ-

 │ お知らせ, 燕三条事務所 

 

先日、NHKで「人生の終(しま)い方」という番組が放映されました。

ご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

「死」に向き合うことは、難しいことだと思います。

「死」はどんな人にでも平等に訪れます。

だからといって、いざ自分の人生の最後を考えようとすると、

漠然とした不安や恐怖を感じ、本能的に避けたくなってしまいます。

 

そのせいか、巷で話題の「エンディングノート」ですが、

このエンディングノートを実際に使用している・書いているという人は

10%にも満たないのです。

 

では、エンディングノートは売れていないのかというと、そうではありません。

何社も出版していますし、実際に売れています。

ということは、興味と不安が半々といったところなのでしょう。

 

では、ここで少しでもその不安を取り除きたいと思います。

前述の番組の趣旨は、「死に方(終い方)を考える」ということです。

では、死に方を考えることができる人はどんな人でしょうか?

…答えは簡単!「今を生きている人」です。

 

つまるところ、「死に方(終い方)を考える」ということは、

「これからの生き方を考える」ということです。

これこそ「終活」の本当の意味です。

 

“「終活」とは、人生の終焉を考えることを通じて、

自分をみつめ、今をより良く、自分らしく生きる活動”

 

ですから、不安に思うことはないですし、

前向きに未来志向で「死」と向き合ってみてはいかがでしょうか。

 

終活カウンセラーとして、皆さまの予防法務にお役に立てるよう努めて参ります。

エンディングノートの作成など、

「終活」に関するご質問がありましたら、お気軽にお声掛けください。

 

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一般社団法人終活カウンセラー協会主催の終活フェスタです。

※画像をクリックしていただくと、終活フェスタのご案内ページに飛びます。

 

【投稿者:浅田(祐)】

備えあれば憂いなし-いざというときの法律事務所-

 │ 新潟事務所 

 

公共施設などで「AED」という表示をよく見かけるようになりました。

 

「AED」 とは Automated External Defibrillator の略で

自動体外式除細動器」という医療機器です。

 

突然正常に拍動できなくなった心停止状態の心臓に対して,

電気ショックをすることで心臓を正常なリズムに戻すためのもの―だそうです。

 

日本ではかつては医師しか使用が認められていなかったのですが,

現在では医師や救急隊員でない一般市民に使用が認められています。

心停止になったものの,これの使用により命が助かったケースの報告が多くなされています。

 

 

その「AED」が

新潟事務所が入っている技術士センタービルでも最近、1階に設置されました。

エレベーター付近の公衆電話の隣にあります。

 

20160506 006

 

蓋を開けると使用手順のアナウンスが流れるようですが,

心停止状態で倒れている人を目の前にしたら、どんなにか慌てるでしょうね。

 

AEDを使用するようなことが起こらないに越したことはないのですが,

万が一のときには、どこに設置されているかを知っていることにより素早く対処でき,

命が助かるかもしれません。

 

 

事故や災害には当然あいたくはないのですが,

地震や新幹線の停電事故などもしもそこに居合わせたらどうなるのか,

どのような事も他人事だと思わず,

突然の事態のときの対応を考えておくことは大切なことではないでしょうか。

 

事故や災害に遭った場合,

まずは身体の安全を確保し,健康な身体に回復させることが重要ですが,

その次の段階で弁護士がお役に立てる場合がございます。

 

万が一のときに,新潟第一法律事務所がお役に立てる可能性があることを

知っておいていただけましたら幸いです。

 

【投稿者:森田】

 

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