一新総合法律事務所スタッフブログ

2017年の新潟第一法律事務所を振り返って

 │ お知らせ, 新潟事務所, 燕三条事務所, 長岡事務所, 新発田事務所, 上越事務所, 東京事務所 

2017年も終わりが近づいています。

 

今年も当事務所では、個人や企業のみなさまが直面する幅広い法律問題を解決し、地域の発展に貢献するための取り組みを行ってきました。

 

その一例として、当事務所にお越しくださった方によりご満足いただくことを目的として行った所内研修があります。

弁護士2名がペアを組み、相談者役と弁護士役に分かれて法律相談のデモンストレーションを行い、意見交換を行いました。

ご相談者様のお話を丁寧にお伺いするための姿勢と、正確なアドバイスをするための心構えを学び、弁護士・事務員ともに意識を新たにいたしました。

 

また、新たに法人様向けの企業法務サイトをオープンし、顧問先様向けのチャット相談サービスのリリースに向けて準備を進めるなど、法人様向けのサービスの拡充に取り組んだ1年でもありました。

 

2018年は、みなさまにとってより一層心強いパートナーになれるよう、弁護士・事務員一同精進してまいります。

 

2017年の最後に、年末の各拠点の様子をお伝えいたします。

 

 

◆上越事務所◆

jyoetsumyoko

クリスマス前の上越妙高駅です。

 

◆長岡事務所◆

長岡駅前にある長岡市役所アオーレの様子

アオーレ長岡の冬を彩る“アオルミネーション”です。
来年2月14日まで開催されます。

 

◆燕三条事務所◆

三条市役所の正面玄関の門松

 

昼間の燕三条駅と良寬さん

 

上は三条市役所の正面玄関の門松です。

下は昼間の燕三条駅と良寬さんです。少し雪が積もっています。

 

◆新発田事務所◆

shibata DSC_0006_1513739917122

 

上は、新発田市役所、下は自衛隊新発田駐屯地 白壁兵舎広報資料館のライトアップです。

 

◆東京事務所◆

東京も正月支度が始まりました!

東京も正月支度が始まっております。

 

 

◆新潟事務所◆

新潟駅前

クリスマスの新潟駅前です。

 

皆様のお声をお聞かせください

 │ お知らせ, 新潟事務所, 燕三条事務所, 長岡事務所, 新発田事務所, 上越事務所 

 

先日,士業向けに書かれた「面談術」に関する本を手にする機会がありました。

 

ざっと目を通したところ,

弁護士や税理士が面談時にお客様の心をつかむためのノウ・ハウが書かれている一方で,

社会人としての基本的なマナー(身だしなみや言葉使いなど)

についてもページが割かれており,一般企業の方々が読んだら,

「当たりまえ」「今さら?」と思われる内容も多く掲載されているのが印象的でした。

 

法律事務所は,相談者や依頼者の皆様に対して,

「法的サービスを提供する」というのが主な業務ではありますが,

「サービス業」と言われるようになったのはここ数年のことで,

20年近く前に私が入職した頃は,お悩みを抱えたお客様に対し,

スタッフが笑顔で「いらっしゃいませ」とお迎えすること自体,

むしろ不謹慎なのではと言われていました。

 

近年ようやく業界全体が「サービス業」として意識するようになり,

遅ればせながら我々スタッフも,お客様と接する際のマナーについて,

あらためて見直すよう心掛けてはおりますが,

やはり他の業種の方々と比較したら,至らない点ばかりなのではと反省します。

 

そして,このような経過があるために,

法律事務所が,今なお 「敷居が高そう」 「緊張する」 「弁護士が偉そう」

などというイメージを持たれてしまうのかもしれません。

 

さて,当事務所では,

初めて相談に来られた個人のお客様に,アンケートのご記入をお願いしています。

 

大切なお時間を頂戴し恐縮ですが,

皆様にとって法律事務所がもっと利用しやすい場所となるよう,至らない点は見直し,

ご相談後に少しでも 「安心した」 「心が軽くなった」

と感じていただけるような応対を心掛けて参りますので,

是非忌憚のないご意見をお寄せください。

 

また,当事務所は,法律問題に留まらず,その延長上にあるお悩みも含め,

皆様の生活を総合的にサポートできる事務所を目指しています。

「こんなこと弁護士に聞くべきことではないかも・・・」ということでも,

お力になれることもありますので,是非お気軽にご意見,ご要望をお聞かせください。

 

【投稿:皆川】

山の日

 │ お知らせ, 新潟事務所 

 

2014年に制定された「山の日」

いよいよ今年の2016年から施行されます。

~山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する~

ことを趣旨としているそうですが,

皆さんはそれぞれどのように過ごされるのでしょうか。

 

 

さて今年から,新潟事務所で一部の祝日相談の受付がスタートしたのは

何度かご案内させて頂いているとおりですが,

もちろん,この『山の日』8.11も祝日相談日となっております。

平日に相談に行くにはなかなか時間がとれない・・・

というお客様にもサポート体制は万全です。まずはお気軽にお電話を。

こちらの祝日相談,枠に限りがございますのでぜひお早めにご予約くださいね。

 

相談予約専用フリーダイヤル  0120-15-4640 

 

また,無料相談の分野も徐々に拡がっています。

相続・遺言,交通事故,債務整理に加え,不貞慰謝料は初回のご相談が無料となりました。

無料相談の詳細はHPの特設サイトをぜひチェックしてみてください。

 

そういえば

これで祝日制定のない月は6月だけとなりました。

先進国の中では祝日の多い国といわれている日本・・・

これ以上祝日が増える可能性は少ないかもしれませんね(泣)

 

【投稿者:山口】

まずは「ご相談の第一歩」

 │ お知らせ, 新潟事務所 

 

ご相談のお電話、メールをいただくときに、

必ず確認しなければならないことがあります。

 

それはご相談される方のお名前とご連絡先、相手方のお名前とご連絡先です。

(法律上の「利益相反行為」を未然に防ぐための確認になりますが、詳細は割愛します。)

そして、次に、ご相談概要、経緯、状況などをお伺いします。

仮に、これらを「ご相談の第一歩」としましょう。

 

「すぐにでも相談したい!」というお気持ちでご連絡くださった方は、

「受付段階で、何でそこまで話さないといけないの?」、「焦っているのに!」、

「そんなことより早く弁護士と話させてほしい!」と、

この「ご相談の第一歩」に、不安になったり、イライラされたり、

手間だと感じられることもあるかもしれません。

 

しかし、まずは「ご相談の一歩」がなければ、せっかくご相談日を決めて来所いただいても、

ご相談をお受けできないことがあります(上記利益相反行為になるケースなど)。

 

少しお時間とお手間をいただきますが、

当事務所は、ご相談される方のために一番良い方法を常に考え行動しています。

 

「ご相談の第一歩」によって、

「ただただ一人で焦っていた気持ちが少し落ち着いた」、

「事前に自分のなかでも少し話を整理できた」というご相談者の方もいらっしゃいました。

 

今後もぜひ「ご相談の第一歩」にご協力をお願いします。

 

【投稿者:本間】

人生の終(しま)い方-前向きな終活のすすめ-

 │ お知らせ, 燕三条事務所 

 

先日、NHKで「人生の終(しま)い方」という番組が放映されました。

ご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

「死」に向き合うことは、難しいことだと思います。

「死」はどんな人にでも平等に訪れます。

だからといって、いざ自分の人生の最後を考えようとすると、

漠然とした不安や恐怖を感じ、本能的に避けたくなってしまいます。

 

そのせいか、巷で話題の「エンディングノート」ですが、

このエンディングノートを実際に使用している・書いているという人は

10%にも満たないのです。

 

では、エンディングノートは売れていないのかというと、そうではありません。

何社も出版していますし、実際に売れています。

ということは、興味と不安が半々といったところなのでしょう。

 

では、ここで少しでもその不安を取り除きたいと思います。

前述の番組の趣旨は、「死に方(終い方)を考える」ということです。

では、死に方を考えることができる人はどんな人でしょうか?

…答えは簡単!「今を生きている人」です。

 

つまるところ、「死に方(終い方)を考える」ということは、

「これからの生き方を考える」ということです。

これこそ「終活」の本当の意味です。

 

“「終活」とは、人生の終焉を考えることを通じて、

自分をみつめ、今をより良く、自分らしく生きる活動”

 

ですから、不安に思うことはないですし、

前向きに未来志向で「死」と向き合ってみてはいかがでしょうか。

 

終活カウンセラーとして、皆さまの予防法務にお役に立てるよう努めて参ります。

エンディングノートの作成など、

「終活」に関するご質問がありましたら、お気軽にお声掛けください。

 

1

 

一般社団法人終活カウンセラー協会主催の終活フェスタです。

※画像をクリックしていただくと、終活フェスタのご案内ページに飛びます。

 

【投稿者:浅田(祐)】

PAGE TOP