新潟第一法律事務所スタッフブログ

新潟市内は雨の日が続いています。

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激しい雨の日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

新潟事務所のある新潟市中央区でも、相当量の雨が降り注ぎ、信濃川の水位が通常よりかなり上がっているのがわかります。

 

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※昨日撮影した写真です。わかりにくいかもしれませんが、濁流です。

 

新潟市西区では土砂災害警戒のため、避難準備・高齢者等避難開始が発令され、信濃川下流・中ノ口川では、氾濫注意水位(レベル2)に到達しております。

これから明日にかけて徐々に雨は弱まっていく予報にはなっておりますが、みなさま外出される際はくれぐれもお気をつけください。

 

また、新潟県内の梅雨明けは、例年ですと7月24日頃となります。

残り3週間近くもありますが、今週末は晴れ間もある比較的安定したお天気になる予報です。

梅雨の合間の貴重な晴れ間にお出かけするなどして、このじめじめとした梅雨を乗り切りましょう!

 

【投稿:崎】

しばたあやめまつり

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日本四大あやめ園の1つとされる新発田市の五十公野公園あやめ園では、6月30日までしばたあやめまつりが開催されています。1.8ヘクタールの敷地に300品種60万本のあやめが咲き競う姿を楽しみに、毎年多くの人が訪れています。

 

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現在はまだ4分咲きですが、見頃をむかえる6月下旬から7月初旬には、紫、青、白といった色とりどりのあやめを鑑賞することができます。日中だけでなく、朝方は夜露に輝くあやめ、夜はライトアップされた幻想的なあやめといった時間毎に違った様子を楽しむことができます。(まつり開催期間中は21時までライトアップされています。)また、夜にはホタルが飛び交う様子も見ることができるそうです。

何かと気分が沈みがちな梅雨を迎えますが、美しいあやめ鑑賞は気分転換にぴったりだと思います。

相談・打ち合わせなどで新発田事務所にお越しの際は、五十公野公園まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

【投稿:酒】

ライフプランと離婚

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離婚のご相談の方でしばしば見受けられるのが,DV被害(身体的虐待),精神的虐待などで,自分の身が危険な状態にさらされている方,我慢しすぎて疲れ切っている方です。

相談の電話をかけてきたときには,最後の力を振り絞った状態であったり,我慢しすぎて病気になったり,自力では相談の依頼ができず行政担当者が付き添って来所される・・・というケースもあります。

 

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我慢強いことは良いことのように思えますが,自分自身も傷つけ,心の余裕のなさから子ども,身内,友人にもきつくあたってしまったり,結果的に良い方向につながらないことが多いです。

 

離婚することより大変なことは,離婚後の自分の生活,子どもとの生活をどうするかという生活の立て直しです。

就職,転職,役所への届出,勤務先への届出,その他諸々の手続き,子どもとの時間,自分の時間・・・考えることやることはたくさんです。

新しい生活に踏み出す前に,ヘトヘトになってしまっては元も子もありません。

 

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そのためにも,「この人とはうまくやっていけないな」と感じたり,「離婚」という言葉が頭をよぎった頃から早めのご相談をおすすめします。

 

法律相談は自分のライフプランのためのひとつの通過点です。

早めに相談しておけば,この弁護士とは合う・合わないなど,いざというときに依頼する弁護士を予め決めておくこともできます。

依頼する弁護士を決めることは,自分で決めた離婚をできるだけ納得するかたちで終わらせるためにも必要なことです。

 

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離婚問題でお悩みの方は、我慢せず、精神的に追い詰められてしまう前に、ぜひ一度ご相談にいらしてください。

 

★ フリーダイヤル 0120-15-4640 ★

 

離婚専門サイトは★こちら★

 

【投稿:本】

季節の名称

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ゴールデンウィークが過ぎて、心身ともに仕事モードに戻ってきた今日この頃です。5月は1年の中で1番過ごしやすいと思います。

 

5月の旧暦の名称をインターネットで探してみると、たくさんありました。

五月(さつき 皐月・早月)・仲夏(ちゅうか)・橘月(たちばなづき)・早苗月(さなえづき)・菖蒲月(しょうぶづき)・星月(ほしつき)・・・

 

5月をさらに細かく分けると、二十四節気(にじゅうしせっき 1年を24に分けて季節を示すもので、気温や気象現象に由来している ※その年によって変わる)では、5月21日~6月4日は小満(しょうまん)という時期にあてはまるそうです。

「小満」は、万物が次第に長じて天地に満ち始めるという意味の他に、秋に蒔いた麦の穂が付く頃で、少し満足するという意味もあるそうです。

陽気が良くなり、草木が成長してエネルギーに満ちている・・・素晴らしい季節ですね!この時期が、1年の中で個人的に1番好きな時期です。

 

チューリップ① チューリップ②

(写真はゴールデンウィーク中に撮影したチューリップです。とてもきれいでした!)

 

さらに細かい七十二侯(二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間)では、5月21日~5月25日は蚕起桑食(かいこおきてくわをはむ ― 蚕が桑の葉をたくさん食べて成長する頃)で、5月26日~5月30日は紅花栄(べにばなさかう ― 紅花が盛んに咲く)となるそうです。

 

ちなみに小満の次は芒種(ぼうしゅ 6月5日~6月20日の夏至までの時期)と呼ばれ、種まき・田植えの時期で元々は農家の方々がこれから忙しくなるという意味があるそうです。

芒種に入る前の小満の時期をもうしばらく満喫したいと思います・・・

 

【投稿:嶋】

新潟事務所 併設美術館 のご紹介

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当事務所が入居しています新潟市中央区新光町の技術士センタービル(通称: キタックビル)Ⅰに「知足(ちそく)美術館」が併設されているのはご存じでしょうか。

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この美術館は平成8年、(株)キタック様により、地域社会への貢献を目的に開館されました。

所蔵品は日本画、洋画、陶芸など、寄託作品も合わせて約900点とのことです。

館名の「知足」は禅林句集の「吾唯足るを知る」から取ったもので、「己の分をわきまえ、おごりの心を持たないこと」を意味するそうです。

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事務所ビルのエレベーターに貼られた「保永堂版 東海道五十三次展」(今回の展示は5/19迄)のポスターがとても気になり、休憩時間を利用して鑑賞してきました。

永谷園の付録としてもおなじみで、世界的に人気の高い、歌川(安藤)広重の作品は、江戸庶民のなにげない日常の様子・旅人の想い・富士山をはじめとした大自然が飾りたてること無く、かつ、ダイナミックに描かれています。

これらの作品から荘厳な印象をうけるのは、「ヒロシゲブルー」と呼ばれる藍色が、随所に使われているからだそうです

実際に鑑賞してみて、海・空・山などのあらゆるものに「ヒロシゲブルー」が、濃淡さまざまに効果的に描かれていて、「当時の人々があこがれた、外の世界を垣間見る手段としても好評を博した」という諸説が間違っていないことを実感しました。

 

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難しいことはさておき、短時間でもアートに触れ、しばし心を解放してみては如何でしょうか。

 

深刻な悩みがおありで当事務所にご来所の皆様も、ご相談の後に、知足美術館へ気分転換に立ち寄られることをお勧めします。一年を通じて、さまざま展示会が開催されています。
技術士センタービル1階には、お洒落な雰囲気の喫茶室知足もございます。

 

【投稿:堀】

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